Column of 宮城県 大崎市 古川 写真館 スタジオ スマイル 七五三 着付 貸衣装 レンタル ヘアメイク 撮影

ホームページヘッド.jpg
宮城県大崎市にあるスタジオスマイルの七五三特設サイト 印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

宮城県 大崎市 古川 写真館 スタジオ スマイル 七五三 着付 貸衣装 レンタル ヘアメイク 撮影 since 2010-08-11

髪置き、袴着、紐落し(帯解き)

古来の七五三の形は「髪置き(かみおき)」、「袴着(はかまぎ)」、「紐落し」、「帯解き(おびとき)」と呼ばれ、各地各様に男女とも行われていました。
神社で祝詞〔のりと〕をあげ、お祓いを受ける場合と、ただ参拝してお賽銭〔さいせん〕をあげて子供の成長を祈願する場合とがありますが、現在は後者が多いようです。また、お参りする日も11月15日にこだわらずその前後に、都合に合わせて行く人も多いです。
昔は数え年(生まれた年の12月までを1歳とし、年が明けると2歳となる年齢の数え方)で七五三を祝っていましたが、現在では満年齢(生まれたときは0歳で、それ以降1年経つごとに1歳加齢する数え方)でもしばしば祝われます。
正式な服装は、3歳の女子は肩揚げをした着物に、帯を結ばず「被布」〔 ひふ〕という朱赤のベストのようなものを羽織ります。3歳、5歳の男子は紋つき羽織に仙台平〔せんだいひら〕の袴、7歳の女子は揚げをした本裁ちの着物にかかえ帯です。ただ現在では子供が晴れ晴れとした気分でいられるよう、疲れない服装、無理のないスケジュールで祝うことが多くの本で推奨されています。
参考:日本文化いろは辞典 http://iroha-japan.net/iroha/B05_initiation/07_753.html

髪置き

117-L.jpg
髪置きは2~3歳の間に行われ、その日を境にそれまで剃って短いままだった子供の髪を伸ばし始める儀式を呼びました。

袴着

056.jpg
袴着は3~7歳の子供が、初めて袴〔はかま〕をつける儀式を呼びました。

紐落し(帯解き)

016-L.jpg
紐落しは5~9歳の間に、それまで着物を留めるのに使っていた紐を帯に変える儀式で、帯解きとも呼ばれました。

最新和装ドレス

014-6P.jpg
スタジオ内では、最近では着物にこだわらず、和装ドレスを着る子も増えてきています。